# 異常系（オーソリエラーのハンドリング等）のテストはできますか？

## SANDBOXでのテストについて
SANDBOXではテストアカウントに登録されているクレジットカードを使って、異常系のテストを行うことができます。

### テストアカウントに登録されているクレジットカード一覧
| クレジットカード  | 説明 |
| ------------- | ------------- |
| Visa... 1111<br>Master... 4444<br>AMEX... 0005<br>Diners Club... 1212<br>JCB... 0000 |クレジットカードブランド毎の正常系のテストを行うことができます |
| Visa... 3064| 「BuyerCanceled」のエラーを発生させます |
| Visa... 3434 |「Declined」のオーソリエラーを発生させます |
| Visa... 0701| 非同期オーソリモードでの「オーソリ成功」を発生させます |
| Visa... 4354| 非同期オーソリモードでの「オーソリ失敗(HardDeclined)」を発生させます |



### テストアカウントお支払い方法表示

![image](https://d2squ3eekfa1zc.cloudfront.net/image/image/QA-9-1.png)

### その他
SANDBOX環境で全てのエラーを再現することはできませんが、APIのリクエストパラメータにシュミレーション文字列を指定することで一部のエラーを再現することができます。

* Checkout Session APIのx-amz-pay-simulation-code にシミュレーション文字列を指定
* Charge APIのx-amz-pay-simulation-code にシミュレーション文字列を指定
* Charge Permission APIのx-amz-pay-simulation-codeにシミュレーション文字列を指定
* Refund APIのx-amz-pay-simulation-codeにシミュレーション文字列を指定

具体的なシミュレーション文字列は以下を参照してください。
[SANDBOXシミュレーション](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-checkout/sandbox-simulations.html)



## 本番環境でのテストについて
本番環境ではテストアカウントを利用できないため、異常系のテストを行うことはできません。
また、自身のアカウントを使って正常系のテストを行う場合は、実際に売上請求されますので適宜キャンセルや返金を行ってください。




