# アカウント情報として何が取得できますか？

購入者のログイン完了後、[Get Checkout Session](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/checkout-session.html#get-checkout-session) APIを呼び出すことで以下アカウント情報が取得できます。
※Amazon Payボタンのpayloadに適切な[Scopes](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-checkout/add-the-amazon-pay-button.html#%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%81%AE%E4%BE%8B)を設定すると、購入者情報・アドレス帳(お届け先住所)に加えて、請求先住所も取得できます。

## 購入者情報　[Checkout Session:  buyer](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/checkout-session.html#type-buyer)

| 項目名  | 説明 | 備考 |
| ------------- | ------------- | ------------- |
| buyerId  | ユーザーID  |購入者アマゾンアカウントのユニークなID。 ただし、セキュリティ対策のため事業者（出品者ID：merchantId）が異なる場合、同一のアカウントであっても異なるIDを返却します。|
| name  | 名前  |  |
| email  | メールアドレス  |  |
| 電話番号  | 請求先住所の電話番号  |  ScopesにphoneNumberを設定した場合のみ。任意項目<br>例：0312345678、03-1234-5678（半角、全角のどちらのケースもあります） |

※nameには、ニックネームを含む場合があります


## アドレス帳(お届け先住所)　[Checkout Session:  shippingAddress](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/checkout-session.html#type-address)

| 項目名  | 説明 | 備考 |
| ------------- | ------------- | ------------- |
| CountryCode  | 国コード | ISO3166形式：日本住所は JP |
| Name | 名前  |姓名で分かれていません |
| PostalCode   | 郵便番号 | 例：153-0064、1530064（半角、全角のどちらのケースもあります） |
| StateOrRegion  | 都道府県名 |「東京都」「北海道」等の文字列を返します。 <br>※購入者の入力次第で「東京」「Tokyo-to」などの文字が返却されることもあります<br>※都道府県名に誤りがある住所の利用を禁止したい場合は、 [こちら](https://www.amazonpay-faq.jp/faq/QA-82) を参照ください |
|    ~~City~~       |   |     **日本住所ではCityはSANDBOXでアカウント作成時設定されますが、本番環境には無いので使用しないで下さい**    |
|    ~~Country~~       |   |     日本住所では使用しません    |
|    ~~District~~       |   |     日本住所では使用しません    |
| AddressLine1  | 住所１  |   |
| AddressLine2  | 住所２  |   |
| AddressLine3  | 住所３  | 会社名やマンション名・部屋番号が登録されていることがあります<br>SANDBOXではAmazon Hosted Pageの新しい住所を追加から住所追加した場合に登録できます|
| PhoneNumber | 電話番号  | 任意項目<br>例：0312345678、03-1234-5678（半角、全角のどちらのケースもあります。機種依存文字(&#8234など)が含まれることもあります。） |

※productType: 'PayOnly'を指定した場合は取得できません

## 請求先住所　[Checkout Session:  billingAddress](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/checkout-session.html#type-address)

ScopesにbillingAddressを設定した場合、購入者がお届け先/お支払い方法選択画面で選択したお支払い方法に紐づく請求先住所も取得できます。
請求先住所の項目については、上記アドレス帳と同様です。
※productType: 'PayOnly'を指定した場合はデフォルトで取得可能な項目です。
※購入者がお支払い方法としてギフトカードのみを選択された場合は、請求先住所(billingAddress)は取得できません。ただし、事業者がproductType: 'PayAndShip'を指定してる場合は、当項目にお届け先住所(shippingAddress)の値をコピーして返却します。請求先住所以外の住所情報が返却される可能性があることにご留意ください。
※購入者がお支払い方法としてペイディを選択された場合で、ペイディの請求先住所(billingAddress)を設定していない場合は、請求先住所(billingAddress)は取得できません。ただし、事業者がproductType: 'PayAndShip'を指定してる場合は、当項目にお届け先住所(shippingAddress)の値をコピーして返却します。請求先住所以外の住所情報が返却される可能性があることにご留意ください。
※SANDBOX環境では、固定の請求先住所が連携されます。詳細は[本番環境とSANDBOXの違いは何ですか？ > Billing Address](https://www.amazonpay-faq.jp/faq/QA-35)を確認してください。

### アドレス帳(お届け先住所)、請求先住所に関する留意点

※住所１、住所２、住所３の少なくともどれか１つは必須です。
※住所１、住所２、住所３には、スペースが入ることがあります。
※一部市区町村が抜けたユーザがおりますので、ご注意ください。
※日本の住所の場合、City項目は使用できません。セラーセントラルから作成したSANDBOXのテストアカウントでは City項目が設定されますが無視してください。
[Address](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/checkout-session.html#type-address)

**注意：Amazon Payから取得できるアドレス帳の情報には様々なパターンがあります。テストユーザーを用意していますので、どのパターンのユーザ情報も処理ができることを確認してください。**
ID: jp-amazonpay-tester@amazon.co.jp, PW: jp-amazonpay-tester@amazon.co.jp
![image](https://d2squ3eekfa1zc.cloudfront.net/image/QA-8-3.png)

## 参考
[Amazonギフトカードの利用について注意点を知りたいです。](https://www.amazonpay-faq.jp/faq/QA-42)