# 注文ごとに請求できる金額を知りたいです


各注文ごとに請求できる金額は、[Get Charge Permission](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/charge-permission.html#get-charge-permission)を実行することで、該当Charge Permissionのlimitsの内容で確認することで可能です。
limitsはamountLimitとamountBalanceで構成されており、それぞれ下記のように確認することで、請求できる金額を知ることができます。
なお、limitsの確認方法は増額可能設定(allowOvercharge=true)をした場合も変わりありません。

# 1. amountLimit: 
Charge Permissionを使用して請求できる合計金額。
(Recurringの場合は当月中に請求できる合計金額です。)

# 2. amountBalance: 
Charge Permissionを使用して請求できる残りの金額。　
(Recurringの場合は当月中に請求できる残りの金額です。)

# 注文状況と請求可能額の確認例

有効なChargeが生成された際（オーソリ取得が成功）、その金額分がamountLimitから減算されます。
  (例：amountLimitが10000円で、8000円分のChargeが作成された場合、amountBalanceは2000円となる)

ChargeがDeclinedで生成されなかったり、生成されたChargeがキャンセルとなった場合は、金額分amountBalanceに戻ります。
この場合は、改めて10000円を上限とした請求が可能です。
  (例：amountLimitが10000円で、8000円分のChargeが作成された後、Chargeがキャンセルされた場合は、amountBalanceは10000円に戻る)

Chargeが一度Capture(売上請求)された場合、返金されてもamountBalanceは戻りません。
  (例：amountLimitが10000円で、8000円分のChargeが請求完了後、返金された場合は、amountBalanceは2000円となる)

#参考
インテグレーションガイド [Charge Permission: Type: limits](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/charge-permission.html#type-limits)
