# 一度の注文に対して、タイミングを分けて売上請求を行うことはできますか？

1取引の中で発送・請求タイミングの異なる注文を扱う場合に、売上請求を分けて実施することが可能です。
Charge(オーソリ)を分けて取得することで、それぞれのchargeIdに対して売上請求を実施することでき、分割は最大25件まで行えます。

例：3000円の商品Aと7000円の商品Bの計10000円の取引があり、それぞれのタイミングを分けて請求する。

 ![image](https://d2squ3eekfa1zc.cloudfront.net/image/QA-41-1.png) 

## 処理フロー

売上請求を分ける際の処理について以下２つの実装例をご紹介します。
なお、事業者のビジネスモデルに応じて柔軟にデザインできる余地もありますので、その場合は[インテグレーションガイド](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-checkout/introduction.html) を確認しながらデザインしてください。

| 　処理概要　  | a) 注文確定時にオーソリ処理はしない |  b) 注文確定時に商品Aのオーソリまで行う | 
| ------------- | ------------- |------------ |
| 1)注文確定時  | paymentIntent=’Confirm’<br>オーソリ処理は実行しない | paymentIntent=’ Authorize’<br>商品A：7,000円のオーソリ処理まで行う |
| 2)オーソリ処理時  | 商品A：7,000円、商品B：3,000円それぞれのオーソリを行う | 商品B：3,000円のオーソリ処理を追加で行う |
| 3)売上請求時  | 商品配送タイミングに合わせて商品A：7,000円、商品B：3,000円それぞれの売上請求を行う|商品配送タイミングに合わせて商品A：7,000円、商品B：3,000円それぞれの売上請求を行う |

以下は実装例a) の場合の処理フローとなります。

![image](https://dkt57ui24rirk.cloudfront.net/image/QA-49-1.png) 

※HTTPステータスコード　2xx 正常系 ベースの処理フローでの記載です。
Amazon Pay APIのレスポンス受信後、HTTPステータスコードが正常系であることを確認後に、処理フローへ進むよう実装してください。
