# 本番環境へ切り替えるために必要なことを知りたいです。

SANDBOXから本番環境へ切り替えるために必要なことは以下の通りです。
切り替え後は実際に購入して正常に処理されることを確認して返金処理まで実施することを推奨しています。

## ボタンパラメーターの変更
・ボタンのパラメーターからSandboxパラメーターを削除してください。
・publickKeyIdの値を「SANDBOX-」から始まるIdから、本番環境用の「LIVE-」から始まるIdに変更して下さい。　※環境毎に異なるキーペアを持っている場合のみ
・payloadに含むstoreIdの値をSANDBOX用のIdから、本番環境用のIdに変更してください。※storeId：「amzn1.application-oa2-client.{環境毎に異なるId}」


## Amazon Pay SDKのSANDBOXパラメータの切り替え
・本番環境へ切り替える時はSDKのSANDBOXパラメータにfalseを設定してください。SANDBOXへ切り替える時はtrueを設定してください。
・参照させているPrivate Keyを本番環境用のPrivate Keyに変更して下さい。　※環境毎に異なるキーペアを持っている場合のみ

 **例：PHP SDK** 

```
    $amazonpay_config = array(
        'public_key_id' => 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',  // RSA Public Key ID
        'private_key'   => 'keys/private.pem', // RSA Private Key　本番環境用のPrivate Keyに変更する
        'sandbox'       => true,               // 本番環境の場合は false に変更する
        'region'        => 'jp'
    );
```

<br>なお、SDKを使わずにAPI呼び出しを実装している場合は、そのエンドポイントを切り替えてください。

* SANDBOX： https://pay-api.amazon.jp/sandbox/:version
* 本番環境：   https://pay-api.amazon.jp/live/:version
※バージョンについては[インテグレーションガイドの情報](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-api-v2/introduction.html#endpoint)をご確認ください。

## セラーセントラルの設定

 **IPN（インスタント支払通知）** 
IPN（インスタント支払通知）を利用する場合、画面右上で「Amazon Pay(本番環境)」を選択後、画面右上の「設定」から「インテグレーション」を選択します。
IPN（インスタント支払通知）を受け取る事業者のURLを「インスタント通知設定」に設定してください。

 **販売事業者お問い合わせ先** 
画面右上の「設定」から「出品用アカウント情報」を選択後、「出品者のプロフィール」を選択します。
「Amazon Payments JP」の「カスタマーサービス詳細」の「Eメール」が本番環境でAmazonから配信されるメールの「販売事業者お問い合わせ先」に表示されるので正しく設定してください。

## 参考
[本番環境へインテグレーション切り替え](https://developer.amazon.com/ja/docs/amazon-pay-checkout/take-your-integration-live.html)